梶芽依子「結婚決ってたんだけど『女囚サソリ』大ヒットで流れちゃったの」クールに見えて意外にも大おしゃべり
<アウト×デラックス>(フジテレビ系)

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   ゲストは梶芽衣子で、代表作はもちろん映画「女囚さそり」シリーズなのだが、時代劇ファンには「鬼平犯科帳」の密偵おまさが馴染みだろう。おまさは36歳の設定で、梶は60代になってもその役をやれていることが若さの秘訣という。
   MCのマツコ・デラックスは「もっとも影響を受けた中のひとり」とリスペクトしていて、「鬼平」が大好きで、「くっだらない現代ドラマばっかりやってないで、1つくらい時代劇やれ」とフジテレビに意見する。
   「女囚さそり」の役柄から寡黙な女性というのが梶の印象だったが、まったくそうではなく、物凄いマシンガントークに圧倒される。1日20分、毎日11種類の歯ブラシを駆使して歯磨きをするという話から、かつて結婚を約束した男性がいて、結納も済ませ、会社にもこの1本を撮り終えたら結婚すると伝えていたが、その1本が「女囚さそり」で、大ヒットしたために結婚が流れてしまったという話までを次々に明かす。結婚を破棄した相手の男性から別れる条件として、「死ぬまで仕事をやれ」「誰とも結婚するな」と言われ、「守っちゃってるわね」と笑う。
   番組常連の坂上忍とは彼が4歳のデビュー作で共演しているということで、後半は坂上も参加した。「忍ちゃん、つけあがっちゃってるわけ? 芸能界で驕りはダメよ」と軽くお説教もする。そう言いながら、「私も(坂上のように)弾けたい」とはしゃぐ。梶芽衣子、数か月後にはバラエティで大活躍している予感だ。(放送2015年4月9日23時15分~)

(白蘭)

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