2018年 7月 23日 (月)

安倍首相「桜を見る会」8.6秒バズーカ―、ももクロ、爆問・・・招待客の基準は?

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   安倍首相主催の「桜を見る会」が18日(2015年4月)に東京・新宿御苑であった。晴天に恵まれて満開を迎えた八重桜の下に、1万5000人が招待された。閣僚や国会議員もいたようだが、目立ったのは首相の周りを取り囲んだ芸能人たちだった。

   番組がそうした場面をあえて編集したのかどうかは分からないが、記念撮影では、ももいろクローバーZや爆笑問題、さらには8.6秒バズーカ―らの得意のポーズに首相も合わせてポーズをとるサービスぶりだった。そのなかに交じって、「スッキリ!!」コメンテーターの高橋真麻(フリーアナウンサー)と父親の高橋英樹(俳優)の姿もあった。高橋真麻は「(首相と)握手をしたのですが、すごい手が柔らかかくて、それでびっくりした印象しかないですね」

高橋真麻「事務所通じて招待状きた」

   どういう人たちが招かれたのか。高橋真麻によると「事務所を通じて招待状が来た」という。コメンテーターの杉山愛(プロテニスプレヤー)が「私は鳩山首相のとき呼ばれました」という話に、司会の加藤浩次が「民主党政権ですよね。そうなると今回はいけない。いろいろあるのかなあ」

   安倍首相は良寛の歌の一節「世の中は桜の花になりにけり」を披露しながら、「この歌を思い起こさせるようなきょうの日でございます。日本全体がこんな気分になるよう頑張っていきたい」と挨拶していたが、首相やその側近、芸能人たちが味わった満開の桜もほんの一時。21日にかけて、日本列島は激しい雨が襲うとそうだ。

文   モンブラン
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