<1年前のワイドショー>沈没「韓国セウォル号」インチキ経営者とん走!3か月後に変死体で発見

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   昨年(2014年)4月16日に起きた韓国・大型船「セウォル号」の転覆・沈没は、安全性を無視した船体改造、過積載、悪天候をついての無謀な出航が原因だったが、船会社のオーナーがまたインチキ経営者だった。テレビ朝日系の「モーニングバード!」は<仰天!死者・不明300人「セウォル号」運行会社オーナー呆れた金満生活>、<とんでもない前科者だった「セウォル号」オーナー!オカルト教団主宰し横領・詐欺>と伝えた。

   韓国の捜査当局はオーナーに出頭を命じたが行方をくらまし、教団施設の大規模捜索でも発見できなかった。海外に高飛びしたという見方も出たが、7月になって教団施設近くの原っぱで変死体で発見された。自殺か他殺かはっきりしないまま、会社トップの責任を問うことはできなくなった。ただ、変死体が本人であるかどうかについては疑問がもたれている。(テレビウォッチ編集部

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