官邸ドローンの山本泰雄ブログ書き込み「証拠処分してしまえば捕まらない」

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   首相官邸の屋上に小型無人機(ドローン)を落下させたとして逮捕された無職の山本泰雄容疑者(40)は、出頭する直前にブログに犯行の経緯を書き込んでいた。ブログには福島の土が入れられた容器の写真が掲載され、「官邸上空にドローンを飛ばした。落下させたのは失敗だった。ドローン1機で右往左往、証拠処分してしまえば捕まらない。もう1回やるか」などと書いた。

反原発アピールどこまで本気なのか?

   コメンテーターの手嶋龍一(政治ジャーナリスト)がこんな指摘をした。「ドローンのような新しい技術は、全部アメリカ国防総省から出ているんですね。ドローンのほかITやGPSもそうです。新しい技術を法律が後追いしている。凶器にもなるから新しい技術にはルールが必要だが、規制してしまうと使う技術のペースが落ち」

   山本は元航空自衛隊員で、犯行は反原発をアピールするためだったと話している。ただ、どこまで本気で反対していたのか。反原発グループなどは「見たこともない人」と話している。

文   モンブラン
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