2018年 7月 17日 (火)

松岡修造「バルセロナの圭はテニス(手ニス)じゃなくて足ニスだった」

印刷

   元プロテニス選手の松岡修造(47)は4月26日(2015年)、錦織圭選手(25)がスペインで行われた「バルセロナ・オープン」で2連覇を達成したことについてコメントしている。

「クレーコートのスペシャリスト達が集結する大会。そこで圭が連覇したということは、完全にクレーのテニスを手に入れたということ」
「テニスの展開が遅くなるクレーコートはテニス(手ニス)ではなく、足ニスになる」

と書いている。

「圭のテニスは、いくら相手の足が速くても、しつこくても関係ないテニスをしている。スペシャリストが放つボールの軌道よりも低く、そして速い」

と錦織のプレーを説明し、

「僕の今週圭の試合を見ていて感じたこと、強い!また一段階テニスのレベルを上げている!圭、優勝おめでとう!ありがとう!」

と語っている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中