高畑充希は気合も根性も違う!オーデション落ちまくりでも諦めなかった小学生
<誰だって波瀾爆笑>(日本テレビ系)

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   堀尾正明、関根麻里、溝端淳平の3人がゲストに半生を聞くトークバラエティである。NHK朝ドラ「ごちそうさん」でヒロインの義妹を演じ、劇中で歌った「焼氷有リ〼の唄」で美声が話題になった注目の若手女優・高畑充希がゲストだ。
   ずいぶん前から名前は見ていたような気がしたが、それもそのはず、デビューは13歳で、舞台「ピーターパン」で6年間も主役をつとめ、テレビドラマでは「3年B組金八先生」「ナツコイ」「Q10」にも出演していた。
   そんな高畑は小学生の頃、友達がアイドルに夢中になっているなかで、両親の影響でミュージカルが好きになり、自分もあの舞台に立ちたいとオーディションを受けまくった。ことごとく落ちたが、それでも諦められず受け続け、山口百恵のヒット曲を元にした舞台「プレイバック part2~屋上の天使」のオーディションに合格してやっと願いが叶ったという。そんじょそこらのアイドルたちとは気合いも根性も違う。こういう女優がいると、ドラマにも厚みが生まれる。まだ23歳。主演も脇役も両方こなせる実力派女優として将来が楽しみだ。
   この時間帯、爆笑問題の「サンデー・ジャポン」(TBS系)と松本人志の「ワイドナショー」(フジテレビ系)がなにかと話題になるが、日曜朝にふさわしいのは、こういうほのぼのとした番組じゃないか。(放送 2015年4月26日9時55分~)

(白蘭)

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