人気クマ・クヌートの弟「フィエーテ」誕生!お母さんにべったりの甘ったれ

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   いまから約8年前にドイツのホッキョクグマ・クヌートは、そのかわいらしさで世界中で大人気となり映画化もされたが、先頃そのクヌートの弟にあたるフィエーテが誕生し話題を集めているという。

   フィエーテは去年12月(2014年)、ドイツ北部のロストクで生まれた。父親はクヌートと同じで、雪の中の動物園にはフィエーテ見たさに連日100人超がつめかける。

お兄ちゃんは4歳で死亡

   クヌートと大きく違うのは、母親の愛情をたっぷり受けて育ったことで、お母さんグマにべったりだという。クヌートは生後間もなく母親に育児放棄されてしまい、飼育係の献身的な飼育によって成長した。一般公開後は世界中から多くの人が動物園に押し寄せ、2年で26億円以上の経済効果があったという。しかし2011年、脳の病気によってわずか4歳で亡くなった。

   コメンテーターの織田信成「かわいいですね。癒されますね。期待したいですね、フィエーテくん」

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