メイウェザーは「心臓に毛が生えてる」と亀田興毅 でも試合は「正直面白くない」

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   ボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅(28)が5月3日(2015年)、「世紀の一戦」として注目を集めていた世界ウエルター級王座統一戦の結果について、ブログに感想を綴った。

   米ネ日バダ州ラスベガスで日本時間3、WBA、WBC王者フロイド・メイウェザー選手(米)とWBO王者マニー・パッキャオ選手(フィリピン)による試合が行われ、メイウェザー選手が3-0で判定勝ちした。

   亀田はメイウェザー選手について、

「集中力半端ない...」「何よりもあのハートの強さ!自ら悪者、ヒールになり、あれだけ周りを敵に回し、ブーイングされても徹底的に自分のスタイルを貫き通すメイウェザーは心臓に毛が生えてると思う」

などと感心しきりだった。

   試合後、インターネット上には判定を疑問視する声も少なくなかったが、亀田の採点は「118-110か117-111で、メイウェザーの勝ち」とのこと。「ボクシングに詳しくない人が見たら、なんでメイウェザーの勝ちかわからんと思う」としながらも、「でもこれが今のボクシング。世界の採点基準」と説明した。

   もっとも試合内容自体は「正直面白くないと思う」というが、「この二人がこれだけ世界中の注目、関心を集めた事が凄い!この二人がリングに上がり、拳を交えた事が一つ歴史」と伝説の一戦を振り返った。

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