2018年 7月 19日 (木)

NHK「花燃ゆ」大河ドラマ過去最低視聴率決まり!?「平清盛」下回る超低空飛行

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   大河ドラマ「花燃ゆ」の不調ぶりにNHKは真っ青だろう。初回視聴率ワースト3位でスタート後も10話までの平均は13・76%、4月12日(2015年)放送の第15話ではとうとう10%を割って9・8%に落ちた。これは大河ドラマで最低視聴率12・01%となった「平清盛」(2012年)をさらに下回る超低空飛行である。「このままいくと最低の更新だけでなく、全話平均視聴率で1ケタ台という記録的な大コケになりかねない」(芸能記者)という見方も出ている。

   いかに伊勢谷友介、東出昌大、高良健吾、大沢たかおといったイケメンを並べても、主人公・文の兄の吉田松陰が弾圧され牢につながれる暗い話が続き、大河ファンもついていけなくなってしまったのではないか。「皮肉な話ですが、4月末に松陰が処刑され、これからは文(井上真央)が本当の意味で物語の中心になってくるので持ち直すかもしれませんね。明治維新後は女傑として大活躍するお話になるはずですから」(芸能記者)

   今後は徳川幕藩政治崩壊と開国の激動が文(井上真央)と夫の久坂玄瑞(東出昌大)に押し寄せる展開になるが、今度はその久坂が禁門の変で自害してしまう。やっぱり暗いなあ。(テレビウォッチ編集部

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