2019年 12月 12日 (木)

お猿のシャーロットに英王室「我々はまったく気にしていません。ご自由に」

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   大分・高崎山の赤ちゃん猿にイギリスの新王女と同じ「シャーロット」と名前を付け、「失礼だ」「いや、かえって親しみがわく」という議論が海外にも広がった。

   名前は高崎山自然動物園が公募し、例年、最も多かった名前を付けることになっている。これが今年は「シャーロット」だったというわけだ。NHK朝の連続テレビ小説のヒロインの名前だったということもあるだろうが、やはり締め切り直前に英国王女に命名されたというのが大きい。

   これについて英国放送協会BBCは「動物園は新王女と同じ名前をつけたことを反省している」と伝えた。アメリカのワシントンタイムス紙は「日本の動物園は生まれた猿の名前をシャーロットとしたことに謝罪した」と報じた。

   イギリス王室の広報担当官はけさ8日(2015年5月)、「とくダネ!」の問い合わせに「公式にはあくまでコメントしません。名前の付け方は所有者の自由です。猿にシャーロットとつけようがわれわれはまったく気にしていません」と話した。

イギリスからのネット書き込み「かわいい猿の赤ちゃんに僕の子供と同じ名前・・・いいね」

   インターネット上では、イギリスから「もし、あんなかわいい猿の赤ちゃんに僕の子供と同じ名前をつけてくれたら名誉と思うな」「王室の方々も気にとめないだろう」などとおおらかな反応が届いている。「まあ、気分のいいことではないな」「王女の名前を猿につけるなんて、何を考えているのか」というコメントもあるが、どこから送信されたものか不明だ。

だれが決めるの?

   司会の小倉智昭「名前を誰が決めるの」

   猿の名前はこれから動物園が改めて決めるそうだ。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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