2018年 9月 22日 (土)

台風6号「日本縦断」沖縄は暴風圏、あす夜から列島各地で大雨、雷、突風

印刷

   太平洋を北上中の台風6号が沖縄に接近している。11日夜(2015年5月)にも石垣島が暴風圏に入り、12日朝には那覇市付近を通過、13日未明にかけて日本列島を暴風圏に巻き込み縦断しそうだ。

   5月の台風の襲来は11年5月以来4年ぶりで、その時は東日本大震災の2か月半後で、被災地の仮設住宅が冠水する大雨をもたらした。

最大風速・毎秒50メートル、非常に強い勢力

   気象予報士の松並健治によると、6号の中心気圧は935ヘクトパスカル、最大風速は毎秒50メートル、非常に強い勢力のまま時速20キロで北に向かって進んでいる。

   とくに、「12日朝に大陸から別の低気圧が接近し、この低気圧に向けて6号の非常に湿った空気が流れ込むため、西日本から東日本にかけて大雨、雷、突風をもたらす可能性があります」という。

   14日未明に北海道の南海上へ抜ける見通しだが、日本海側や太平洋側の沿岸地域では大雨への警戒が必要という。

文   モンブラン
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中