2020年 3月 29日 (日)

韓国内に反日疲れ!?世界遺産登録イチャモンにネットは「朴政権は何をしているんだ!」

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   三池炭坑や軍艦島など明治時代の産業革命期の8県23施設がユネスコの世界文化遺産への登録が勧告された。これに韓国政府は「韓国人の強制労働が行われた施設がある」と反発を強め、「登録再考の要求にもかかわらず、登録を進め政治問題化した責任は日本にある」などと非難声明を出したが、岸田文雄外相は「登録対象の時代と強制連行とは時代も背景も異なる」と反論した。

   当の韓国の市民はどう見ているのだろう。

「日本との関係改善を持ち越しては世界から孤立しかねない」

   「モーニングバード!」がソウルで市民に聞くと、「過去の歴史を認識してない」「他国を圧迫しておいて」とやはり反発は強いが、「登録は当然」という声もある。ネットには「韓国政府は何をしているんだ」「日本との関係改善をこれ以上持ち越しては世界から孤立しかねない」などの声を増えているのだ。

韓国世論に変化?

   コリア・レポート編集長の辺真一氏は「韓国国内でも、反日の度が過ぎるんじゃないか、もう少し現実的に対応したらどうかという意見が政界、マスコミからも出ています」と話す。「反日」が朴政権の支持率の低下、アメリカ政府からプレッシャーを受ける結果にもなっているという指摘があり、いわば「反日疲れ」が高まっているという。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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