「夏の毛穴」都道府県別目立ち度ランキング!1位静岡、4位大阪、東京は36位・・・なぜ?

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<夏は気になる 毛穴対策に新情報>夏は毛穴が大きくなり目立つ季節なのだという。なぜ夏に大きくなるのか。清有美子記者が報告する。「夏特有の熱風が皮膚に当たると、肌の表面が乾燥してキメが乱れてしまいます。すると、毛穴が乱れたキメに引っ張られて開いてしまうんです」。そして、「きのう13日(2015年5月)、驚きのデータが発表されました」とフリップを見せた。

   「毛穴の目立ちやすさランキング」とあり、1位静岡、2位沖縄、3位群馬、4位大阪、5位岐阜とある。「大手化粧品メーカーと日本気象協会が共同で研究しました。全国120万人を対象に、毛穴の大きさを5段階で評価したものなんです。毛穴の大きい人は、近畿、東海、北関東に住む女性に多いことがわかりました」(清記者)

気温高く、海風・山風強いと毛穴は開く

   なぜ静岡に多いのだろう。「静岡は山側から熱を帯びた風が吹き下りてきます。一方、低気圧が通過すると海側から温められた海風が吹き付けます。さらに、富士山周辺なので強い風が吹きます。そのため毛穴が開きやすい気象条件がそろうというわけです」(清記者)

   たしかに、ランク上位は海風や山風が強いところだ。ランキングで下位は、47位島根、46位高知、45位山口、44位熊本、43位青森だった。東京は36位、京都12位、福岡11位だった。日本気象協会の谷口聡一さんによると、「最高気温30度以上、風速2・8メートル以上」の時は要注意だという。

   毛穴の開き予防はどうすればいいのか。なにより保湿だ。夏こそ化粧水の後に乳液を使うべきだそうだ。毛穴メークの達人・萩野和子さんは「乳液で乾燥肌を保湿してキメを整わせてから、肌を引っ張りながらファンデーションを薄く均一に塗ります。さまざまな方向から滑らせるようにすると、毛穴はしっかりと隠す事ができます」とアドバイスする。

(磯G)

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