巨泉80歳超えて無邪気!独りよがりのビッグマウス相変わらず・・・リタイア言いながらテレビに未練たらたら
<ザ・インタビュー 大橋巨泉VS松岡修造>(BS朝日)

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   筆者には老醜を晒す人の気持がよくわからない。4度目のガン手術を控えて顔色は血の気が薄く真っ白で、笑うと顔中皺がより、目は眼瞼下垂なのか左目が小さくしょぼしょぼしている。咽頭ガンもやったにしては声にはまだ艶があるが、見ていて痛々しい。何故こんな姿をテレビに晒すのか理解に苦しむ。お名指しの相手、松岡が飛び切りテニス焼けした健康色なので、よけいに病的に見える。
   口では50代でのテレビからのリタイアを強調し、金が溜まったのでリタイアした、カナダで儲けている土産物店の利益は、日本には持ち帰らず、カナダで全部投資しているとか。相変わらずのビッグマウスで、夢はあと5年に迫っている金婚式まで生きていたいとのこと。自分の出演していたテレビ番組はすべてが視聴率20%越えだったとか、時代が変わったという認識欠如。金が要らないのなら、何故週刊誌にエッセイを書き、老醜を晒してまでテレビに出るのか、矛盾している。内容はほとんどが昔の自慢話でズレの認識ゼロだ。
   お育ちのいい松岡が、盛んに大橋を持ち上げるが、話題はどうしても嫁自慢と過去の話にシフトするので話が発展しないのである。むしろ、今時流行らぬ旧左翼の生き残りとして原発反対でも滔々と喋らせればよかったのだ。大橋は亡き山口瞳に言われたことを座右の銘にしている。物事は両面から見ること。原発反対なら賛成の人の意見も聞いてから判断しろとか。80歳を超えて無邪気なことだ。(放送2015年5月16日18時~)

(黄蘭)

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