栗原類「ボクはADD(注意欠陥障害)なんです。8歳の時に判明しました」NHK『あさイチ』で告白

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   モデルの栗原類は25日(2015年5月)のNHK総合「あさイチ」(月~金朝8時15分)に出演して、自分は発達障害である注意欠陥障害(ADD)だと明かした。この日は「どう向き合う?夫の発達障害」がテーマで、ゲスト出演した栗原はこう話し出した。

   「アメリカに引っ越した8歳の時にADDと診断されました。英語がよくわからなかったということだけでなく、言語的なこと、行動面でもおかしいと思った担任教師が、両親に診断を受けたらどうですかと言ってくれて、判明しました。

   たとえば、家を出る時間とか帰る時間が毎日ぴったしだとか、水を飲まないと授業に出られないというようなことがありました」「いまでも人に合わせなかったり、冷蔵庫の中ではいつもお茶が真横に置いてあるのに、違うものがあると気持ち悪くて戻してしまいますね」

「周りの環境がちゃんと対応してくれたのでいまがあると思ってます」

   早く判明してよかったという。「自分の弱点やできることとできないことがわかるようになったのは大きいですね。周りの環境がちゃんと言ってくれてきたのでいまがあると思ってます」

   栗原は長身・イケメンでバラエティー番組などで人気となっている。(テレビウォッチ編集部

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