TBS社長「ヤメゴク」敗北宣言!「裏が強すぎる」放送残して見限られた大島優子

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   TBSの武田信二社長は定例会見で、連続ドラマ「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」(木曜よる9時)の視聴率がひとケタ台半ばで低迷していることについて、「裏との関係」と語った。「僕自身は結構面白いと最初っから思っているんですけど、なかなか数字がついてこない。裏との関係もあるんでしょう」

   津村昭夫取締役も「まあ、裏局が強いんですね」と苦笑し、編成局長も「けたぐりをかましたが、相手は倒れない」と早くも敗北宣言である。裏番組とは木村拓哉主演のテレビ朝日系「アイムホーム」のことだ。しかし、「アイムホーム」も平均視聴率14%とまずまずの好調ではあるが、大ヒットというわけではない。武田社長は「あとひと月、頑張りたい」というが、まだ放送回数を残して見切りをつけられた「ヤメゴク」の主演・大島優子らの出演者、制作現場は到底納得できまい。「もうやってられないよ」という心境だろう。自局のドラマの低迷を他人事のように語る経営陣・幹部では、TBSいよいよ危ない。(テレビウォッチ編集部

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