2018年 7月 22日 (日)

近ごろ痛感!「運動不足と加齢」猛ダッシュしても電車に間に合わない

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   あれは今から数年前のことだ。大晦日前までにロケをしたいということで急遽ロケ台本を書き、なんとか間に合ったとホっとしてタバコに火をつけ、灰皿に捨てようとしたときだった。

   ビキーンという鈍い音とともに腰に鈍痛が走った。それがギックリ腰との付き合いの始まりだった。年末とあって救急病院しか開いておらず、そこまで大げさにするのもと思い、閉店間際の薬局へ這うようにして向かったことを覚えている。以来、年に3回ぐらいはギックリ腰をやり、一人でヒーヒーうなるようになってしまった。ちょっと咳やくしゃみをして伸びをしたら、アタタタタ。そういえば今年はもう2回もやっている。

   当然、怒られるわけである。接骨院や整体の先生に。マッサージをしに行って応急手当をしてもらっても、すぐに良くなるわけではない。クセになってしまっているギックリ腰の解消には、適度な運動とストレッチだと何度も言われながら、ダラダラと日々を過ごしてしまう。

   たしかに33歳を過ぎたころから急に疲れや運動不足の反応が出るようになった。ギックリ腰になる頻度と同じぐらいに、生理になると体調を崩し寝込んでしまうとか。これだけ姿勢悪くパソコンに長時間向かい続けていると、絶えず首、肩、腰が緊張状態で、マッサージに行くと必ず驚かれる。こんなバキバキでよく平気でしたねと。

厄年にいっちょ体質改善兼ねて散歩でも始めるか

   そして、運動不足を実感するのが走れなくなったときだ。電車に間に合わないと猛ダッシュしてなんとか発車ベルが鳴っている車両に滑り込みセーフ、というのが厳しくなってきている。駅まで向かうにしても、走っては歩き、走っては歩きで、わずか数分間を走りきることができない。階段を駆け上るにも息が切れてしまって、電車にたどり着く前に果ててしまうことも。

   辛いのは走り終えた後だ。乗車できても、動悸が激しくてしばらく動けない。新幹線などで着席できても、ドキドキしちゃって一人ハアハアいっている。汗もなかなか引かないし、水を飲んでも内臓までビックリしちゃったのか、体内で水まで踊っているようにお腹が痛くなってきてしまう。わずか数分走っただけで、その後30分以上バテてしまうなんて、昔はこんなことなかった。

   今度こそ、本当に運動を始めないとまずいかもしれない。今まで何度そう思ってきたことだろう。せめて散歩はどうだろう。いつからやるか。体の変調が出る厄年にいっちょ体質改善も兼ねてやってみようか。某CMのフィットネスクラブのように見た目が激変はしなくとも、息切れはしなくなるかもしれない。

モジョっこ

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