2018年 9月 26日 (水)

全仏オープン・錦織圭あす2日ベスト4かけてJ・ツォンガ!対戦成績4勝1敗

印刷

   テニスの錦織圭選手がきのう5月31日(2015年)、ロシアのガバシビリを破り、全仏オープンで日本人男子としては82年ぶりとなるベスト8に進んだ。

   錦織は第1セットから冷静な試合運びで主導権を握り、サーブも決まって勢いにのった。第2セットも取りこぼしのないリターンやラインぎりぎりのスーパーショット、さらに得意のエアKも見せて連取した。第3セットも終始圧倒し、ストレート勝ちした。

高速サーブが武器の世界ランク15位

   試合後、錦織は「これからタフな戦いだろうが、調整してしっかり準備したい」と話した。次はあした2日のJ・ツォンガ戦。フランス出身の30歳で、世界ランキング15位。高速サーブが武器だ。08年の全豪オープンで準優勝した。これまでの対戦成績は錦織の4勝1敗。

絶好調に見えます

   司会の加藤浩次が「錦織選手は絶好調に見えますが、いかがですか」と、フランスにいる杉山愛(プロテニスプレーヤー)に聞く。杉山は「きのうの試合が一番よかったですね。顔がピリッとして、全体が引き締まっていました。ツォンガはパワフルですが、錦織のほうが多彩で、よい形で勝ち上がってきましたからいけると思います」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中