藤崎奈々子「チョコレート嚢胞の手術で入院してました。看護師さんに恋する気持ちがわかりました」

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   タレントの藤崎奈々子(37)は、卵巣の中に病巣が袋をつくり、その中に古くなった血液が溜まっていくことが原因で起こる「チョコレート嚢胞」の手術を受けたと5月31日(2015年)のブログで報告した。

「今回の手術はチョコレート嚢胞というものを取るための手術。入院前に検査がやたら多かったのと、入院1日目に下剤を飲んだ訳は、腸との癒着が激しい可能性が高かったためでした」

   医師から開腹手術になる可能性があると告げられた時、両親の顔が心配で曇ったと書き、

「私まで怖がったり落ち込んだりしたら入院中の病院がとんでもない雰囲気になりそうだったので、今回の手術と入院はなんでも楽しむ事にしました」

と書いた。

   手術は無事成功し、

「順調な回復で無事退院。四泊五日の短い入院生活でした。担当の先生や看護師さんがすごく親切で丁寧なケアをしてくれたから早く退院できました」
「病院の看護師さんみんな優しくて、びっくりする程可愛かったなぁ~。入院して看護師さんに恋をする気持ちが分かりました」

という。

   ファンからは「あまり無理しないでくださいね」「家では病院の時のようにゆっくりしてね」「退院後に初めて見る外の世界って何か違いますよね」と声が寄せられている。

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