恒例「嵐のワクワク学校」今年のテーマは日本の四季!ステージで盆踊りや餅つき

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<嵐のワクワク学校2015(6月6日・京セラドーム大阪)>恒例となった「嵐のワクワク学校」が、今年は大阪と東京で各3回開催された。大阪会場の初日公演はこんな様子だった。先生に扮した嵐メンバーが生徒役の「Hey!Say!JUMP」相手に、日本の四季を教える。二宮和也は初夏、松本潤は真夏、大野智が秋、相葉雅紀が冬、櫻井翔が新年が担当で、ひとり約30分間の持ち時間で授業を進めていく。

福男争いでニノあえなくビリ

   トップバッターの二宮は米作りの大切さを熱心に語った。実際にステージに作られた田んぼで田植えの実演までして見せた。松本のコーナーでは真夏を演出するためみんな浴衣に着替える。「盆踊りは何のために踊のでしょう」

   相葉「男女の出会いの場」

   もちろん「先祖を見送るため」で、ステージで盆踊りを踊る。振付けを観客にも教えて、会場はしばし盆踊りタイムだ。

   リーダーの大野は京都の裏千家で茶道について勉強してきた。会場にしつらえた茶室で、大野が亭主となり主客の相葉相手にお茶を点ててもてなす。相葉は冬の風物詩、餅つきを体験してきた。相葉や櫻井らが餅をつき、先生、生徒で仲良く味見。

   鐘をついて「年忘れ」の行事がスタートした。年末のカウントダウンを観客と行い、最後の授業は櫻井だ。兵庫県西宮神社で福男になった男性がゲストで登場し、福男争いを再現した。嵐が会場を走り回り、「僕に抱きついたらゴールです」(櫻井)。大張り切りの二宮だったが、あえなくビリ。福男の圧勝で終わった。

   その後、卒業式へ。校歌「ふるさと」を斉唱して3時間の公演は終了した。

知央

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