W杯サッカー日本女子ジンマシン出そうな下手くそ試合!あれで勝ち点3は申し訳なし・・・解説者もっと批判しろ
<FIFA女子ワールドカップ2015・C組「日本×スイス」>(フジテレビ系)

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   「なでしこジャパン」が試合の間中、ジンマシンが出そうなほどイライラさせられ続けた。ボールはすぐスイスにパスを横取りされるわ、決定的なシュート場面で球をポールに当てて外すわと下手くそだった。これで国を代表するメンバーか。PKで宮間が押し込まなければ0点のままだったとは情けない。だが、解説者は褒めるばかりである。また呼んでもらわなければならないからだろう。
   この試合の前にNHKBS1が生中継していたD組の「アメリカ×オーストラリア」戦の迫力とは月とスッポンだった。日本チームはパスを横に回すだけで、ボールを奪ってすぐにドリブルで一直線に中央突破をしようとする選手が1人もいない。パスを回している間に敵陣のミッドフィルダ―がやってきてしまうし、年がら年中横回しで時間稼ぎをやっているような雰囲気だった。とにかく素人っぽい。187センチのゴールキーパー・山根恵里奈のように目覚ましく働いていた選手ばかりではなかった。澤は途中で交代してしまったし。
   これで勝点3とは申し訳ないくらいだ。スイス側もシュートの不正確さは負けず劣らずで、双方がプロとはいえないくらいの凡試合であった。解説者が時々、ピッチの人工芝がデコボコしているといっていたが、パスの下手くそぶりを人工芝の所為にしているように聞こえて見苦しかった。プロフェッショナルのスポーツには、解説者といえども言い訳は無用。厳しく批判するべきである。(放送2015年6月9日10時45分~)

(黄蘭)

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