2018年 7月 19日 (木)

九州に黄砂飛来!6月としては48年ぶり―きょう15日は北日本も要注意

印刷

   例年3月から4月にかけて日本に飛来する中国大陸の黄砂が、13日(2015年6月)夜から14日にかけて九州で観測された。6月に日本で記録されたのは1967年以来48年ぶりという。

   気象庁は15日には偏西風に乗って北日本でも黄砂が飛来するおそれがあり注意を呼び掛けている。

「あさチャン!」午後と午前間違えて報道

   「あさチャン!」は大分気象台が大分市内の黄砂を観測した結果、「14日午前3時に視程(見通しのきく距離)は7キロだった」と伝えた。同時に映し出された山並みはぼんやり霞んで見えるが、市街地のビルや木々は鮮明に映っている。午前3時というと真夜中のはずで、視程7キロどころか真っ暗なはず。午後3時の間違いと思うが、そのままスルーしてしまった。

文   モンブラン
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中