玄関開けたらいきなり殴打!50、60代で黒服のマスク女・・・67歳女性重傷

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   山口県下関市の67歳の女性がおととい14日(2015年6月)午後8時半過ぎ、自宅の玄関先で突然入ってきた見知らぬ女に棒のようなもので殴られた。被害者の坂本美都子さんは頭蓋骨を骨折、左手薬指を切断される重傷を負った。女はなお逃走中だ。

用心深く普段は開けない玄関ドア

   近所の人によると、「何をするの」といいう悲鳴が聞こえ、坂本さんは血まみれの状態で25メートル先の隣の家に助けを求めた。逃げた女性は50、60代で、黒い服を来てマスクをしていたという。坂本さんは「心当たりはない」と話している。

怨恨?

   1人暮らしの坂本さんは茶道を教え交友関係は広いが、用心深く普段から玄関を簡単には開けることをしなかった。ただ、自宅の敷地の貸し駐車場の契約のときは玄関を開けることがあった。犯人は駐車場を借りたいと訪れ、坂本さんが駐車場の手続きをしようとしたところ、いきなり殴ったという。

事情を承知している関係者?

   司会の加藤浩次「(駐車場のことを言えば玄関を開けてくれるという)事情を知っていた人物だったのか、知っていた人とつながっていたのか」

   レポーターの阿部祐二「玄関を開けてすぐ、短時間に襲われています。事情を承知していたと思います」

   加藤「怖いですね」

   はるな愛(タレント)「女性が女性をそこまで害を加えるのか。男女関係なら別かも知れませんが」

   加藤「頭蓋骨を骨折するとは女性として強い力ですね。薬指はどうふうに切断されたのでしょうか」

   ロバート・キャンベル(東京大教授)「怨恨かもしれないですね。1人なのか、集団的な背景があるのか、気になります」

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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