女子サッカーW杯「ホープ・ソロを代表から外せ!」酒癖悪すぎる米国美人キーパー

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   FIFA(国際サッカー連盟)幹部のスキャンダルに見舞われながらも、現在カナダで開催中のサッカー女子ワールドカップは盛り上がっている。W杯でもう一つの話題が、アメリカ代表の美人ゴールキーパー、ホープ・ソロ選手(33)だ。

   ゴールポストの前に立ちはだかる姿に鉄壁オーラが漂う米女子サッカー界屈指のスーパースターで、カリスマ性は抜群なのだが、その私生活はいろいろと問題があるようだ。

酔って17歳の甥を床にたたきつけ

   ソロは昨年6月(2014年)、証拠不十分で不起訴になったが、17歳の甥の頭を床に叩き付けたり駆けつけた警察に悪態を付くなどして逮捕された。酒に酔っていた。コトの詳細が最近になって報じられ、ソロへの批判が強まり、代表入りさせた米サッカー連盟の決定を疑問視する声が出している。

   妻のピンチと、ソロの夫の元NFL選手ジェレミー・スティーブンスが「まるで魔女狩りだ」と「USA Today」のインタビューでしゃべったのだが、これがとんだヤブヘビだった。世間から「お前が言うな」というバッシングを浴びてしまった。夫というのがひき逃げの前科もあるワルで、ソロを助手席に乗せてのドライブ中に飲酒運転で捕まり、1か月前に刑務所から出所したばかりなのだ。

   ネットでは「ソロを欠けば、USチームのディフェンスはザル。彼女を外すことなどできない」という声が多い。

Noriko Fujimoto

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