強制わいせつ告訴の町長、今度は「歌謡ショー」で演歌歌手の着物広げ覗き込み

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   強制わいせつで刑事告訴されている町長が、町民が見ている歌謡ショーの舞台で女性演歌歌手にセクハラ行為をしている映像が流れた。茨城県八千代町は人口2万3000人、大久保司(まもる)町長(77)は5期目だ。これがとんでもない破廉恥漢なのである。

警察も捜査中!直ちに逮捕しろ

   大久保町長は昨年8月(2014年)、地元の歌謡ショーで50代の女性の胸を掴んだとして強制ワイセツの疑いで刑事告訴され、茨城県警が3度にわたり事情聴取を行うなど捜査が行われている。それだけでも辞職ものだが、今年4月の歌謡ショーでもわいせつ行為を繰り返した。

   大久保はノコノコと舞台に上がっていったと思うと、演歌歌手の三城ゆりの頬にキスし、下半身や胸を触った挙句、1万円札を胸元に入れるふりをして両手で着物の襟を大きく広げて覗き込んだのだ。三城が「今までそんなふうに触られたことはなかったし、(着物の襟を)パッと開けて覗き込みながらニヤニヤしていたんですよ。着物を着ているときはブラジャーしていないですよ」と怒るのも当然である。

   「あさチャン!」スタッフが大久保にセクハラ行為の映像を突き付けると、「名誉毀損で訴える」と車の中に逃げ込んでしまった。警察は逮捕して調べるべきだ。

文   モンブラン
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