なでしこジャパンW杯予選1位通過!点取れなかった最終戦・・・決勝T心配

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   司会の小倉智昭が「やりました、なでしこジャパン。グループステージで1位通過を決めました」と、拍手、拍手。カナダで行われているサッカー女子W杯予選C組最終戦で、日本はエクアドルを1-0で破り首位で決勝トーナメントへ進んだ。1位通過だと強豪のドイツ、アメリカとは決勝までぶつからない。まずはもくろみ通りとなった。

開始5分に宮間・大儀見の1点だけ。追加点取れず

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   小倉は「対戦相手のエクアドルはスイスとカメルーンに16点も取られてるんで日本圧勝といわれてましたが、1点しか入りませんでした。いいんです、省エネで」なんていう。しかし、試合は省エネどころではなかった。

   開始わずか5分で、宮間あやの正確なクロスから大儀見優季が決めた。小倉ならずとも大量得点を思い描いて不思議ではない。だが、追加点がとれない。攻撃を繰り返すのだがゴールを捉えられない。「とくダネ!」も「なんとか勝ったものの、決勝トーナメントに向け課題を残した」と苦言を呈さざるを得なかった。

   小倉は「何とか勝ったものの」に文句をつける。「余裕を持って勝ったと、なんで言わないの」

   ただ、試合後の選手たちは明るい笑顔だった。

決勝トーナメント初戦はオランダか

   この結果、日本(ランク4位)の決勝トーナメント初戦の相手は、オランダ(12位)になりそうだという。同じグループにはブラジル(7位)、カナダ(8位)、ノルウエー(11位)などが決まっているが、ドイツ、アメリカなどは別グループなので、ぶつかるとしても決勝になる。

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   木下康太郎アナ「日本の方が上ですから」

   小倉「まあ、決勝までいくでしょう。いきますから。男子に比べれば・・・」

   きのう16日(2015年6月)に行なわれたW杯ロシア大会アジア第2次予選E組の対シンガポール戦で、ハリル・ジャパンはるか格下の相手に0-0で引き分けられてしまった。23本もシュートを放ちながらことごとく決まらない。

   小倉「強くないチームは引いて防御一辺倒でくる。キーパーもよかった。ただ、0対0ですからねえ」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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