米国NY・脱獄手助けの女性刑務官「逃がして夫を殺してもらうつもりだった」

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   アメリカ・ニューヨークの強固な刑務所から2人の受刑者が脱獄してきょう24日(2015年6月)で18日になる。現地報道によると、脱獄した2人のリチャード・マット(48)とデービッド・スウェット(35)を手助けしたとされる刑務所職員ジョイス・ミッチェル(51)には驚くべき事実があった。

健気な夫「彼女は僕を愛しているはず」

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   ミッチェルは2人に電動工具を渡したとして逮捕されたが、手助けの理由につて「これは愛だと思う」と語っていた。マットと性関係があったと報じられていたが、スウェットとも過去に関係があっという。それだけでも驚くが、脱獄した2人を車で迎えに行き、自宅に連れてきて夫を殺害する計画だったという。

   ミッチェルは同じ刑務所で働く夫と息子の3人暮らし。夫が事件後初めてテレビカメラの前で心境を述べた。「彼女は心から僕を愛しているといっていた。脱獄した2人は私を殺そうと計画していたが、そんなことは絶対しないといった。(2人とも性関係はあったといわれているが)まったくありえない」

刑務所の中で受刑者と性関係

   司会の加藤浩次「ミッチェル容疑者の話、いかがですか」

   大沢あかね(タレント)「まず、刑務所の中で職員と受刑者が関係できるのでしょうか」

   加藤「関係があったかどうかわかりませんが、受刑者と職員が協力すれば脱獄はできるということですね」

   望月昌子(弁護士)「手助けがあれば可能ですね」

   宮崎哲弥(評論家)「ただ、日本の刑務所では管理がきちんとしていて、刑務官と受刑者の関係はしっかりしています。今回のアメリカのようなことは考えられない」

   2人はまだ逃走中。全容は依然として霧のなかだ。

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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