栃木市「蔵」だけじゃないユニークグルメの町だった!エエッ、焼きそばにそんなもの入れちゃうの

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   「『JAPA』なび」コーナーでタレントの照英と近藤泰郎アナが出かけたのは栃木・栃木市だ。栃木県で日光の東照宮や宇都宮のギョーザは知られていても、栃木市は「認知度がないんです。忸怩たる思いです」と鈴木俊美市長も自信なげだ。古い蔵がたくさん残るしっとりとした街並みが魅力なのだが、出かけてみるとなんともユニークな食べ物がいろいろとある町だった。

レモン牛乳どらやきって...ミスマッチ過ぎない!?

★レモン牛乳

   地元のスーパーでは牛乳よりもたくさん並べられている。名前の通り、レモンの香りがする飲み物だ。発案した栃木牛乳の浅野惠一常務は胸を張る。「昭和20年代に作られて、以降今まで続いています。今ではレモン牛乳クッキー、レモン牛乳飴、レモン牛乳どらやきなんかもあります」

   近藤アナ「とはいうものの、実はこの牛乳にはレモン果汁は入っていません。あくまでも香り付けです。レモン果汁と牛乳が混じると凝固するためです」

★じゃがいも入り焼きそば

   地元では定番で、中華麺と一緒に炒めたじゃがいもがゴロゴロと乗る。街中の食べ物屋さんではまず出していないところはない。近藤アナが試食する。「麺はモチモチ、じゃがいもはホクホク。麺と一体感があります」

★大平山三大名物

   ハイキングスポットとして人気の大平山「もみじ庵」で出てくるもので、取り合わせが面白い。厚焼き卵、焼き鳥、あんこをまぶした団子。「これにはわけがあるんです」と照英が説明した。「大平山近くの農家が不吉な夜鳴きするニワトリを嫌って大平山に祈祷を頼んだんです。すると鳴かなくなり卵を産むようになった。その肉は焼き鳥に、卵を玉子焼きに、一緒に奉納されたお米でお団子を作ったというわけです」

(磯G)

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