2018年 7月 20日 (金)

伊藤利尋アナに硬派ニュース向かない!垂れ目でくにゃくにゃホモっぽい・・・どこがフジのエースなの?
<みんなのニュース>(フジテレビ系)

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   誰も見ていない「グッディ」から雪崩れ込むために割を食っている長時間のニュースショウ。この局のエースといわれる伊藤利尋がボードの横に突っ立って仕切る。長い時間ご苦労さんとは言ってあげたいが、この人の何処がエースなのか教えてもらいたい。垂れ目でくにゃくにゃしていてホモっぽくて、硬派のニュースに最も向かないタイプだ。人材不足のフジテレビ。安藤優子よりはましだが。
   さらにこの日のコメンテーターはロバート・キャンベルと吉川美代子。吉川美代子はTBSのお古だし、落ち目の他局の定年退職組をレギュラーにもってくるなんてプライドはないのかフジテレビ。
   筆者はこの日、夕方の16時57分から見たが、犬肉食い、イルカの追い込み漁禁止、医師に成りすましのタクシー運転手、バッテリー窃盗事件、カルロス・ゴーンの10億円報酬、沖縄の地下壕などなど、ニュースの項目自体は硬派で真面目なテーマが並んでいる。
   2人のサブアナ、椿原慶子と生野陽子は感じがいい。18時過ぎからの、ネパール大地震から2か月の、少女の人身売買レポートがよかった。NGOの職員たちがバスの1台1台に乗り込んで、「この子の親は誰?」と聞いて回る。連れがいなければ業者によって売春宿に売られてゆく子供たちなのだ。NGOのチャリマオさんはかつて売られた人。1日に10人以上の客の相手をさせられて売春宿は地獄だったという。他に日本人医師の活躍など迫力の取材であった。(放送2015年6月23日15時50分~)

(黄蘭)

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