放火想定外!?新幹線3つの弱点!高い気密性、スプリンクラーなし、こもる煙

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   司会の羽鳥慎一「新幹線は火災に対して弱点があると思い知らされましたね」

   きのう30日(2015年6月)に東海道新幹線で起きた「放火自殺」では、多数の死傷者が出た。鉄道ジャーナリストの梅原淳さんは3つの弱点があったという。

   ひとつは新幹線は気密性が高く、換気装置のみで排気を行っている。また、建物にあるようなスプリンクラーがない。「本来はあるべきだが、水をまくと別の電気火災を引き起こすおそれがあるため、電車全般で採用されていません」

   そして、煙は上へ上がっていくが、車両内の給気口は上部にあって、排気口が下にあるため、煙が出ていきにくい構造になっているという。

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