校庭のまん真ん中に交差点!?東京・練馬区のトンデモ道路計画―子供より値上がり待ち地権者優先!もっと厳しく追及しろ
<噂の東京マガジン>(TBS系)

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   久しぶりに見たら森本毅郎がジジイになっていた!
かつて、コンビニのポリ袋をぶら下げた浮気の現場を、週刊誌に撮られてからかわれた時のエネルギーは枯渇したのか。むさくるしい頭髪や髭だけでもサッパリ手入れしたら?余計なお世話でした。
   「やってトーライ」はテーマが酢豚で、非常識女子は豚肉をフライパンに丸ごと入れたり、野菜の切り方もめちゃくちゃ。親の顔が見たい。模範料理に出てきたプロの料理人が、酢豚の肉に薄切りを丸めて使っていたが、これは火の通りがよくなり柔らかいのでいいアイデアで、真似をしてみたいと思った。見出し大賞は週刊現代。
   「噂の現場」では練馬区大泉第二中学校の校庭の中に国道135号線と補助232号線の交差点が出来る話。4年前から住民の反対運動があるのに未だに撤回されていない。番組では行政に質問したところ、変更の意思なしの回答である。なんでも、70年前の計画で土地の値上がりを期待してきた地権者たちは、計画がなくなると困る。
   文書1枚だけの回答を笑福亭笑瓶が読み上げてチョン。これって手抜きではないか。それとも懐柔されたのか。見ているこっちもポカーンとした。校庭の真ん中に歩道橋をかけて、子供たちは自分の学校の中でいちいち道路を跨いだ歩道橋を上がり降りしなければならない。少子化で学校の統廃合も増えている時代に、交通ラッシュ解消という目的も変質した。もっと強く批判するべきではないか。(放送2015年6月28日13時~)

(黄蘭)

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