児童虐待見かけたら「189」番!10ケタから短縮して「イチハヤク」

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   児童虐待の相談を受け付ける児童相談所の受け付け電話番号が10ケタから3ケタの「189」にかわった。司会の夏目三久が「『イチハヤク』で覚えやすくなりました」と取り上げた。

   厚生労働省によると、虐待による児童の死亡件数は07年度の142人をピークに、09年度88人、10年度98人、11年度99人、12年度90人と、100人近い数で横ばい状態が続いている。虐待者は実母が54.3%と半数以上を占め、実父の31.9%が続いている。

虐待癖に悩む親からの相談も受け付け

   コメンテーターの牧嶋博子(TBS解説委員)によると、虐待の内訳は暴言や兄弟間で差別をする「心理的虐待」が最も多く、暴力的な「身体的虐待」、食事を与えないなどの「ネグレクト」も目立つという。「虐待していることに自分で気付きながら、どこに相談していいか分からないで悩んでいる人も多いんです。『189』は24時間匿名で受け付けているので相談してほしいですね」

覚えてください
文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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