水卜麻美&横山裕「ボクシングジムデート」激写されて大慌て「なななんだ~ッ」

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   日本テレビの水卜麻美(28)といえば『週刊文春』の「好きな女子アナ」で昨年(2014年)は春秋連覇した人気女子アナである。こう書いて、彼女が出ている「ヒルナンデス!」(日本テレビ系月~金ひる11時55分)を1度も見ていないことに気がついた。私は外で彼女に会ってもわからない。水卜ちゃん、ごめん! 読み方はミトでいいのかな。ともかく人気のある彼女が「ヒルナンデス!」に一緒に出ている「関ジャニ∞」の横山裕(34)と付き合っていると週刊文春が報じている。

   横山はメンバー1の演技派だという。二人が会っているのはなんと都内のボクシングジムだそうだ。そこで仲良くストレッチしたり、水卜は本格的にバンデージを巻いてトレーニングに励んでいるところを、週刊文春が激写した。お決まりのデートのやり方は、いったん別れ別れになって、彼女がタクシーで高級百貨店(どこだろう? 渋谷の東急百貨店本店かな)へ立ち寄って食材を選んだ後、港区にある横山の自宅マンションへ。遅れて横山ご帰還。もっとも、ジャニーズ事務所側は「横山の自宅で仕事上親しくさせて頂いている皆様との食事会をした際、その中のお一人に水卜アナウンサーがいらっしゃったことはありますが」と、これもお決まりのコメントだ。

   週刊文春がグラビアで掲載している直撃の際の横山のビックリした表情がいい。名刺を見つめて「なななんだ~ッ」。横山さんの舞台を見に行かれていますよねという質問には、「えっ? ほんっとにすごい見てる。皆さん、色々なんか色んなあれなんですね。ほんっとに申し訳ない」

   交際されているかどうかだけでもという質問には、「これ多分、お答えしないほうがいいような、どっちにしろ」

   人気者は辛いね。いい大人が付き合っていることぐらい自分でいえばいいのに、そう思うのは私のような無名の一私人だからだろうね。

   同じ週刊文春で真鍋かをり(35)ができちゃった婚した「ロック・バンド・THE YELLOW MONKEY」の吉井和哉(48)は、究極の「だめんず」だと書いている。吉井には糟糠の妻がいて4人の子どももいる。それに真鍋は横浜国大出身で吉井は中卒。吉井の自伝によると、旅役者の父親が母親と駆け落ちして産まれ、小さいときに父親が亡くなり女親の手で育てられたそうである。ロックよりも演歌歌手のほうが売れたかもしれない。

   吉井の長女が大学生になったため、真鍋との関係にケジメをつけたのかもしれないそうだが、大人の恋には甘さだけではない人生の苦みもあるという、ちょっとジンとくる話である。

「墓地死体遺棄」秋山智咲!実家は静岡の豪邸、白百合女子大卒・・・ペテン男に狂わされた人生

   『週刊新潮』は白百合女子大卒の資産家令嬢が付き合っていた男と一緒に死体を遺棄した事件を報じている。しかし、白百合って「お嬢様学校」っていわれるけど、そんなことはないと思う。私の娘も白百合だけど、私は由緒正しいビンボー人だし、他の大学に比べて授業料がバカ高かったとは思わない。場所も辺鄙なところにあるしね(白百合さんゴメン)。

   それはともかく、週刊新潮によると、<「大学4年の2013年7月19日ごろ、交際していた佐藤一麿と一緒に、当時25歳だった阿部由香利さんの遺体を、神奈川県の相模湖近くの墓地へ運び、穴を掘って埋めた。秋山(智咲=筆者注)が住んでいた世田谷区のマンションの防犯カメラには、遺体を包んだと思われるブルーシートを2人が運ぶ様子が映っていました。実際、遺体を運ぶレンタカーを運転したのも彼女だし、彼女が供述した場所から遺体が見つかったのです」(捜査関係者)>

   彼女は犬の死体だったと思ったと供述していて、遺体を運んだ後もテレビに出たりと、自分が罪を犯したという意識がなかったのではないかと週刊新潮は書いている。秋山の実家は静岡県富士市の豪邸、佐藤のほうも渋谷区上原の時価3億円の家に両親と住んでいた。

   佐藤はブランドの服を着て、慶應に行っていてフジテレビに入社が決まっているというのが常套句だったが、すべてウソだった。母親は文化放送のアナウンサーをしていたといい、佐藤は高校を卒業後、ウソの起業話などをでっちあげて同級生たちからカネを巻き上げていた。そんな佐藤が秋山と知り合い、一時は結婚というところまでいったが破綻している。

   殺された阿部さんは高校卒業後に結婚して子供までもうけたが離婚した。離婚後に佐藤と会い交際していた。気になるのは生まれた子供で、2007年に10か月検診を受けた後は行方が知れない。

   彼女は風俗店で働いていたが、佐藤と金銭のトラブルがあったようで、それが犯行に結びついたのではないか。ペテン師のような男と交わってしまったことで2人の女の運命は暗転した。

元少年Aでビートたけし呆れた「注目浴びようとしてるだけ。出版社も下品極まりない」

   酒鬼薔薇聖斗事件の元少年Aが手記「絶歌」(太田出版)を発表して以来、大きな波紋を広げて今も収まらない。『週刊ポスト』でもビートたけしがこういっている。

   <「結局この『元少年A』ってのは、『酒鬼薔薇聖斗』と名乗って犯行声明をマスコミに送った頃から、一貫して『目立ちゃ何をやってもいい』って根性のままなんだよ。世の中が自分のことを忘れかけてきたから、もう一度社会の注目を浴びようとしているだけなんでさ。

   本当に『更生した』というのなら、『一生かけてでも遺族にどう詫びを入れるか』って考えになるはずだろ。自分の人生とかやりたいことなんて二の次で、どうやって償っていくのかって発想にならなきゃウソなのに、コイツの場合は、遺族を傷つけたっていいから『自己表現』をやりたいってことなんだからほとほと呆れるんでさ。(中略)

   やっぱり出版社やマスコミは、そんなヤツに簡単に手を貸しちゃダメだよ。もちろん『表現の自由』とか『出版の自由』があって、犯罪者の告白を本にすること自体が法的には問題なかったとしても、それが『下品極まりないこと』っていう当たり前の感覚がなけりゃさ>

   下品極まりないことが政界でもメディアでも起きている。何となく嫌な暗い時代じゃありませんか。

松山英樹の仏頂面、評判悪いぞ!ファンサービスももっと練習しなきゃ

   週刊新潮はプロゴルファーの松山英樹の評判がよくないと報じている。テレビで見ていても質問には素っ気なく、調子の悪いときは頷くのもイヤだという表情をするときがある。特に記者たちの評判がよくないようだ。

   親しい記者だけにしか話をしないことについて、在米ゴルフジャーナリストの舩越園子氏はこう話す。<「とことん職人肌ですから、記者にはきちんと取材した上で尋ねて欲しいと考えている節がある。それを踏まえた質問には、しっかり答えていますよ」>

   だが、多くの記者にそれを望むのは無理というもの。メディアを通じてのファンサービスもプロの仕事のうちだろう。練習に励むのもいいが、記者への答え方も練習する必要がありそうだ。

36年前の不倫で70歳妻に殴り殺された79歳の夫!浮気話は死んでもするな

   身につまされる話が週刊文春に載っている。昨年7月(2014年)に目黒区の主婦、当時70歳が介護していた79歳の夫の頭をベッド上で何度も殴りつけ、その9日後に夫は急性硬膜下血腫で死亡した。その動機が36年前の不倫が許せなかったからだというのである。

   事件の1年前に夫婦で思い出話をしているうちに、この浮気の話も出て、夫は時効だと思って、好きになった過程や旅行に行った話、ペンダントをプレゼントした話を語り、その後、胃ガンの手術などをして要介護状態となった。

   そして事件が起こる。教訓! いくつになっても浮気した話は自分の心の中にだけ秘めておくこと。ゆめゆめ女房になど話してはいけない。女は執念深い。幽霊は女と相場が決まっているのをみてもわかるはずだ。

AV業界「現役○○女性」を打ち出せないあの職業!「社会的な問題に・・・」

   まったく話は変わるが、AV業界のことなら週刊ポストにお任せと、今週も地方の局アナだった女性が7月にAVデビューすることで「業界革命」が起こると報じている。

   何しろAV業界の市場規模は、週刊ポストによると映画産業の2倍の4000億円規模といわれるそうだ。年間3万5000本もの作品が制作されるというから、あるAV監督にいわせると「渋谷のスクランブル交差点で石を投げればAV嬢に当たる」というほどだ。

   先の元地方局アナウンサーの芸名は「皆道あゆむ」といい、地方局に勤務していたことは間違いないそうである。メディアに露出しないのは、いまは一般企業に勤めていて、勤務先にバレるのが怖いからだという。

   ほとんどのAVが顔のクローズアップなどしているのに、バレないのか。メイクを工夫するとわからないそうだが、ホントかね。

   AV女優になりたい女性は多くて、面接して断ることがあるそうだ。そうした中で需要が多いのは「現役」の看護婦や教師、女医など。だが、「現職」でもそれを打ち出せない職業もあるという。現役自衛官がそれだ。AVメーカー関係者によると、現役の女性自衛隊員は、知っているだけでも5人いるという。

   <「バレると自衛隊をクビになるだけでなく、新聞沙汰になり社会的な制裁も受けますから」(関係者)>

   亡くなってしまったが、鬼才・若松孝二監督だったら女性自衛官を主人公にして過激な「ピンク映画」を撮ったのではないか、見てみたかったな。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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