金爆樽美酒「靭帯痛めたうっぷんを酒で晴らしていた時期がありました。怪我が持つ本当の恐ろしさを実感」

印刷

   「ゴールデンボンバー」の樽美酒研二(34)は2014年11月に靭帯を痛めた時、何もできずに酒浸りだったと7月6日(2015年)のブログで回想した。

「本当に怪我だけは気を付けたいね」

   トレーニング中に左靭帯を痛め、右腕一本で懸垂を続行したところ、右手も痛めてしまい、その痛みが首や腰にまで広がってしまったという。

「結局何もできなくなって、そのうっぷんを酒にぶつけてた時期があったなぁ。モチベーションがダダ下がりだった気がします」

   この経験から「怪我が持つ本当の恐ろしさ」に気が付いたといい、

「現在は我武者羅にトレーニングしている訳ではございませんのでご安心ください」
「ストレッチを重点的に、ちゃんと自分の身体と会話ができています」

という。

「二度と怪我はしたくない。ツアー最後までしっかり走り回りたい」
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中