関根麻里「西浅草」でどぜう鍋!栄養価高く妊婦にいいんだって・・・

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   フジテレビ系「正直さんぽ」(土曜ひる12時)の「正直女子さんぽ」バージョンで、タレントの関根麻里さん、お笑いの柳原可奈子さん、女優の松岡茉優さんがお散歩します。出かけたのは浅草。一緒に歩くのはお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹さんです。飯尾さんは妙な女装でこう言います。「浅草と言えばみんな仲見世とか浅草寺に行くでしょ。でも、西浅草もいいのよ」

   西浅草は「かっぱ橋道具街」が有名ですが、関根さんと松岡さんは「どぜう飯田屋」に向かいます。明治36年創業で、文豪・永井荷風もよく通ってきたそうです。

秋田から仕入れたどじょうを甘辛く煮てネギどっさり

   もちろん「泥鰌(どじょう)」が売り物ですが、「鰻(うなぎ)」もやってます。松岡さんは「うな重」を頼みました。関根さんは「どぜう鍋」か「柳川鍋」かで迷っています。さて、「どぜう鍋」と「柳川鍋」はどう違うのでしょう。

   ご主人の飯田唯之さん「柳川鍋は卵でとじたやつですね。どぜう鍋は長ネギをタップリと乗せた、いわゆる『丸なべ』というものになります。一番の定番で、栄養価も高く、健康にすごくいいので、妊娠された方にはピッタリです」

   先日、妊娠を発表したばかりの関根さん、この一言で「どぜう鍋」をオーダーしました。「おネギとの相性抜群です。ちゅるんと入っちゃいます」

   飯田さん「どじょうというと泥の中に入っているので、どうしても臭いというイメージがありますが、実際はそうでもなくて、凄く食べやすいですよね。さらにネギも同じ泥の中で育っているので相性が非常にいいですよ」

   この店ではどじょうは秋田から仕入れ、甘辛い割り下でグツグツ煮込み、あとはネギをドッサリ入れます。ホントにドッサリ。お鍋の表面が見えなくなるくらいです。下町の粋な旦那はこれで冷酒をやるのだそうです。夏が美味しいお鍋です。夏バテ防止には、うなぎよりこっちかもしれません。(ヤスベエ)

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