「澤穂希」リオ五輪でもう1度アメリカ対決!?まだ不完全燃焼

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   女子サッカーW杯カナダ大会を終わって、15歳で日本代表に選ばれて以来代表歴22年、「私の最後のW杯、やり切ったと思っています」と澤穂希選手(36)は話す。

   W杯6回、オリンピック4回出場の実績は比べるものがない。2003年のアテネ五輪予選で右ひざの半月板を損傷し、「痛い、痛い」と悲鳴をあげてリハビリに取り組み、痛み止めの注射を打ちながらアテネ五輪出場権を獲得してベスト8まだ勝ち進んだ。08年の北京五輪ではベスト4だ。そして、前回W杯で優勝し、ロンドン五輪では銀メダルを獲得した。

佐々木則夫監督が放っておかない!「何かを持っている」

   体力の限界から昨年(2015年)5月に引退を覚悟したようだが、佐々木則夫監督は放っておかなかった。「何かを持っているところがすごい」と1年ぶりに代表に復帰させる。澤は「やり切った」と話すが、来年のリオデジャネイロ五輪は視野にあるようだ。

サッカーの文化

   スポーツ担当の石井大裕アナ「リオ五輪に向かって進んでほしいです」

   司会の夏目三久「ブームでなく文化にしたいとおっしゃっていました。子どもたちに繋げなければなりませんね」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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