手ぬぐい便利!野菜のストック袋、クッションカバーまで徹底活用術

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   手ぬぐい愛用者が増えているという。東京・渋谷の手ぬぐい専門店には250種類以上の商品が並ぶ。「1枚は1000円前後です。リーズナブルなのに柄がとっても豊富で自由自在。色もデザインも増え続けています」(店員の片山瞳さん)

   手ぬぐいを自分で作る「注染(ちゅうせん)」の教室も人気だ。選んだ図案の型枠内に色を入れていく伝統手法だ。染めた生地を2時間置いた後に水洗いして干して乾かせば、すぐ持ち帰ることができる。

4枚合わせでつないでバスタオル

   静岡県・三島市の住(すみ)麻紀さんは、注染体験教室で学んだことがきっかけで手ぬぐいデザイナーになった。ブラウスも手ぬぐい柄の二つ合わせで、コレクションで集めた手ぬぐい500種類を生活用品に利用している。

「キッチンの手拭きには軽くて通気性が良いので手ぬぐいは最適です。玉ねぎやジャガイモのスットック袋も手ぬぐいの縫い合わせ。椅子のクッションカバー、床のカーペットは手ぬぐいを12枚で合わせて縫いました。小物ならティッシュの箱カバーも子供のよだれかけも簡単にできます。洗濯をする程に優しい手触りになって、これ一番いい特徴ですね」(住さん)

   西堀裕美アナ「手ぬぐいを4枚合わせてつなげるとバスタオルができました。お風呂上りには最適の一品だと思います」

(磯G)

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