沢田知可子の「会いたい」提訴取り下げ!作詞家・沢ちひろ「体もたない」

印刷

   歌手の沢田知可子のヒット曲「会いたい」を改編されたとして、損害賠償を求めていた作詞家の沢ちひろが提訴を取り下げた。沢は沢田が「会いたい」のパロディ曲をテレビで歌ったことや、アルバムに収録されたバージョンで歌詞がはじまる前に英語の歌詞が付け加えられたことで、精神的な苦痛を受けたとしていた。「会いたい」を沢田に歌ってほしくないと話していた。

ストレスで緊急入院

   沢は先週10日(2015年7月)、「モーニングバード!」に提訴取り下げの事情を語った。救急車で運ばれて緊急入院し、意識不明で集中治療室に1週間ほど入っていたという。ストレスによる低カリウム血症と診断を受け、医師からはこれ以上裁判を続けるとストレスで体が持たないと言われたという。

   また、入院生活を送るうち、「曲を守るつもりが、傷つけていたことに気付いた」ということで、現在は「毒素が抜けた気持ち」という。沢田に対しては、「金銭も謝罪もいらない」「ファンの方のために、できるだけ長い間歌ってください」などと話している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中