校外学習遅刻生徒96人「都庁前正座」の賛否は?東京都教育委は処分検討

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   都立高校の教師が校外学習の集合時間に遅刻した生徒96人を20分間、東京都庁前のタイル張りの地面に正座させた出来事を受け、東京都教育委員会が処分を検討している。2013年の文科省通知によれば、児童生徒に肉体的苦痛を与えるようなもの(正座・直立等、特定の姿勢を長時間にわたって保持させる等)に当たると判断された場合は体罰に該当するという。

   正座騒動で学校にかかってきた電話の8割が「先生は正しい」などと支持する内容だったそうで、「モーニングバード!」は都内の繁華街で110人に「公衆の面前での正座はありかなしか」を聞いた。

街の声は「正座OK」「NO」半々・・・「ただし、公衆の面前はいかがなものか」

   街頭の意見は「なし」52.7%、「あり」45.4%だったという。もっとも「あり」のうち3分の2は正座自体は「あり」だが、公衆の面前では「なし」という人たちだ。それを除けば「あり」は14.5%だった。

   小松靖アナ「これね、いろんなこと考慮に入れる必要あると思うんですよ。たとえば生徒がいっつも遅刻してくるような常態化してるような子たちで、しかも何回も何回も言ってるのに遅刻する。都心の校外学習ですから危険も伴いますよ。そういうとこで遅刻したこと、やっぱりもう1回言わなきゃいけないってことだったのかなとも思いますね」

   そもそも、96人も遅刻してくる高校ってどんな学校なんだ?

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