フジテレビ月9夏ドラマ「恋仲」過去最低スタート!初回視聴率ひとケタ沈没

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   フジテレビ系の看板ドラマ枠「月9」で、初めて初回視聴率が1ケタ台に沈没した。20日(2015年7月)に放送された「恋仲」(月曜よる9時)の初回は9・8%と2ケタに届かなかった。これまで初回視聴率で最も低かったのは2011年冬ドラマの「大切なことはすべて君が教えてくれた」の12・1%で、初回から10%を切ったのは、月9としては初めてだ。全話通して9・95%だった14年の「極悪かんぼ」でもスタート時は13・6%あった。

   「恋仲」は福士蒼汰の建築見習いが初恋の相手・本田翼と再会して、結婚までを描く月9お得意のラブストリーだ。お話の中で結婚にたどり着く前に、番組が息切れなんてことにならないといいが。(テレビウォッチ編集部)

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