2018年 9月 23日 (日)

「一緒に絵描くようになったのに、いまや向こうは大先生」相葉ちゃんやっぱり大野リーダーにはかなわない

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ジャパモン(TOKYO FM2015年7月19日午後1時~)>「嵐のワクワク学校」の監修を務めている放送作家の小山薫堂氏がパーソナリティーを務めるラジオ番組で、「7月20日をともだちの日にしよう」という提案に寄せられたリスナーのアイデアが紹介された。

   「ともだちをテーマにしたお祭りをする」「いきなりハグをする」「手紙を出し合う」などの意見が寄せられた。番組に出演した相葉雅紀は「ともだちの日っていうのがあれば、例えばケンカしてた人たちが仲直りするきっかけになったりだとか、何かアクション起こすきっかけになるんだろうなって。すごいいいなって思いました」と言う。

   大野智は「こういう日があることによって、ここは絶対会わなきゃいけないみたいな日になると友情が深まったりするんじゃないかなと思いますね」と話した。

同室の2人が暇を持て余してイラストや写生

   「ともだちの日に曲を贈る」というアイデアに、15年前に相葉が実際に大野に曲を贈っていたことを明かした。大好きだったボン・ジョヴィの「Something for the Pain」のCDで、ホテルで2人部屋になることが多かった大野に、この曲の良さを話し意気投合したのだという。

   大野「今もこうやって2人で仕事するんすけど、この空気感ってずうっと変わんないんですよね。それは、素敵だなあと」

   相葉はデビュー当時から変わらぬ大野へのリスペクトを口にする。「どんだけ経とうが、距離が縮まろうが、やっぱり、大野智くんていう、自分の中で尊敬する部分がある。僕、一番後輩なんすよ、嵐の中で。入ったのは一番遅いし。で、距離が縮まっても、そこは通り越さないから」

   大野が本格的に絵を描き始めたのは相葉との同室がきっかけらしい。暇を持て余した2人が絵を描き始め、大野はイラスト、相葉は部屋のポットなどを写生してていた。相葉は「それが今や個展を開く大先生になって。飛行機にアートも。いやいや、どこで差が出たのかと」と大爆笑。

知央

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