墜落原因は猛暑?調布「小型機」高温で空気薄くなりエンジン出力低下

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   「モーニングバード!」が東京・調布の小型機墜落の原因を専門家に取材したところ、「猛暑」が原因である可能性が出てきた。航空評論家の杉江弘さんは離陸直後の映像などから事故機が出力不足に陥っていたとし、その原因は暑さかもしれないという。気温が高いと空気が薄くなり、プロペラの空気の取り込み量が減ってエンジン出力が落ちるそうだ。

「ひとつの可能性ですが、パイロットが普段と違うということで高度を取ろうとして、操縦桿を引いて、(機首を上げすぎ)急激に速度が減って失速したのかもしれません」

   日本航空元機長の八田洋一郎氏「定員6名で5人搭乗は制限以下ですが、問題は温度で、温度によって離陸できる最大の重量が変わってきます」

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