「日本のパン」外国人の支持トップ3は?3位チョココロネ、2位塩パン、1位は・・・ああ、やっぱりあれね
<所さんのニッポンの出番>(TBS系)

印刷

   土用丑の日が近かったので、「うなぎ」特集だった。「うなぎは尻尾の方から食べる」「山椒はうなぎの下にふりかける」「松竹梅はうなぎの量」など、うなぎにまつわる豆知識が面白かった。尻尾から食べるのは、尻尾は筋肉が多く脂肪が少ないため、尻尾から食べることで脂の旨味が少しずつ増していき、味のバリエーションを楽しめるということだった。山椒はうなぎの下にふりかけることで蒸されて香りが引き立つのだそうだ。そんな知識を得たところで、年々うなぎの稚魚が獲れなくなり、そう簡単に口にできないので、次に食べる時まで覚えていられるかどうか。
   もうひとつの「日本のパン」特集は、日本のパンを外国人に試食してもらうイベントを開催し、その様子を見せるものだった。カレーパン、あんぱん、鯖サンド、焼きそばパン、コロッケパン、フルーツサンド、ひじきパン、あげパン・・・。日本のパン作りの技術、種類の多さに外国人が驚く。外国人の支持を集めたパンは第3位チョココロネ、第2位塩パン、第1位メロンパンだった。
   「美味しい美味しい」と食べていた外国人たちだが、「日本のパンを毎日食べたい?」という質問には、15人中10人が「食べたくない」と答えた。理由は「手が込み過ぎている」「生地が甘い」「やわらかすぎる」「西洋ではパンは神聖なものと捉えられているのでアレンジはよくない」などなど。な~るほど、勉強になりました。(放送2015年7月21日19時~)

(白蘭)

採点:1
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中