わざわざ行きたい「道の駅」大賞2015!兵庫県養父市「但馬楽座」高級ステーキや温泉

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   旅行雑誌「じゃらん」が行ってみて、寄ってみて本当によかった西日本の「道の駅大賞2015」を発表した。ひと昔前の地元のお土産品ばかりでなく、今やグルメや温泉、宿泊施設まである新名所ぞろいだ。

   近畿ブロックで総合部門とグルメ部門のダブル1位となったのは、兵庫県養父市の「但馬楽座」。最高級牛肉の但馬牛のステーキを食べた女性は「甘いですね。アイスクリームみたいにふわりと溶けます」と満足そう。アイスクリームみたいとは意味がよくわからないんだけど・・・。お値段は6000円と高級レストラン並みだが、牛炙り卵丼なら1000円だ。

   温泉や1泊5950円の宿泊施設もあり、来客数は年間ざっと15万人。「地元の人が1週間に1回来ても飽きないメニュー作りをしたのが支持された理由かな」(三田文雄社長)という。

徳島県つるぎ市「貞光ゆうゆう館」では吉野川見下ろす展望風呂

   近畿ブロックのグルメ部門2位は南あわじ市の「うずしお」で、オニオンビーフハンバーガーが若者に人気だ。新鮮な魚料理も売りになっている。

旅の目的地

   東海・北陸ブロック1位は石川県七尾市の「能登食祭市場」で、浜焼きコーナーが人気という。四国ブロック1位は徳島県つるぎ市の「貞光ゆうゆう館」。吉野川を前にした展望風呂がある。

   中国ブロック1位は島根県出雲市の「湯の川」。近くの出雲大社にちなんだ「ご縁バーガー」でアピールする。

   司会の夏目三久「ちょっと立ち寄る場所から旅の目的地になりましたね。皆さん、チェックしてみてください」

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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