2019年 8月 20日 (火)

小泉進次郎「藤原紀香似のバツイチ秘書」東プリ雄叫びの夜!「こっち来いよ!」

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<「静まりかえるホテルの廊下には、二人の会話が響いていた。進次郎氏の低い声とA子さんのはしゃぐような高い声は両方ともよく通る。(中略)
A子『私変なこと言ってたらやばいんだけど。私ずっと誰の会員にもなっていなかったんですけど。罰ゲーム(笑)』
進次郎『じゃあ、無理矢理好きだって思い込めば』
   とりとめのない会話が続く。
   だが六十分後、突然進次郎氏の雄叫びが響いたのだ。
『来いよ!えぇ!』
   いつの間にか、たわいない会話は男女の甘い声へと変わっていた」>

   がらっぱちの八五郎が我が家に飛び込んできて、「て、て、てえへんだ!政界のプリンス小泉進次郎に『初ロマンス』だと週刊文春がやってますぜ」と大声で叫ぶ。「どれどれ」と読んでみれば、お相手は進次郎氏が大臣政務官をつとめる復興庁の元職員(30)で藤原紀香似の美人。しかも彼の秘書をしていたというのだ。さすが週刊文春、天晴れ天晴れ、甘茶でかっぽれ。

   まあ、進次郎氏も34歳の男盛り。ガールフレンドの一人ぐらいいたっておかしくなかろうが、何やらこの二人、わけありのようなのだ。A子さんは東北の出身で、父親は病院を経営する地元の名家だという。彼女は専門学校を卒業して県庁の職員をしていたときに、当時交際していた彼氏と結婚して退庁した。だが、なぜか去年の春に離婚してしまったそうだ。その後、50倍近い倍率の試験を通過して復興庁の職員になり、上司に抜擢されて秘書席へ配置換えになったという。その後、週刊文春によれば、進次郎氏と理無い仲になったようである。

   冒頭のシーンは7月24日(2015年)の未明、場所は小泉家御用達の東京プリンスホテルの一室。1泊2万円の『質素』な部屋だったと週刊文春が書いている(よく調べてるね)。もっといい部屋なら廊下で聞き耳を立てている記者に2人の声は聞こえなかっただろうに。

   深夜2時頃、A子さんは部屋から抜け出して都内の自宅へ帰っていった。進次郎氏が起きたのは朝の9時半だったという。

   週刊文春のすごいのはこれからだ。逢瀬の翌々日、A子さんは成田空港にいた。1年間北米に留学するのだという。A子さんに直撃して、当夜撮影した写真を見せると、表情をこわばらせたままゲートをくぐって行ってしまったそうだ。進次郎氏はどうか。記者の質問にはひと言も答えず車に乗り込んでしまった。

   2人の恋は世界を駆ける恋になるのか。ひょっとするとバツイチ美女と政界のプリンスの仲睦まじい姿が、ニューヨーク・マンハッタンのカフェあたりで見られるかもしれない。

アメリカ保守派の本音がわかる「ニューズウィーク日本版」日本は自国のことしか考えていない

   安倍首相の70年談話は8月14日に発表されるようだ。きのう5日(2015年8月)、戦争中に外務大臣をやり、A級戦犯として巣鴨プリズンで病死した東郷茂徳氏を祖父に持つ東郷和彦氏(元外務省)と話す機会があった。

   外交の専門家である東郷氏は、安倍首相の談話は戦後50年の村山談話を一層深化させ、侵略、植民地支配、お詫びというキーワードを入れて、世界に発信するべきだろうといっていた。そうすることによって、中国、韓国との緊張関係が緩和され、話し合いの糸口が見えてくるはずだと私も思う。そうした決断が安倍首相にできるだろうか。

   『ニューズウィーク日本版』というのはナショナリズム色が強くて私は好きではないが、アメリカの保守の考え方を知るにはいいメディアではある。そのニューズウィークが「日本が迫られる『戦後』の克服」という特集を組んでいるが、アメリカ史観が強すぎていささか辟易する。少し紹介しよう。書き手は横田孝編集長である。

<今も日本人は「戦後」を生きている。もちろん、欧州でも第一次大戦や第二次大戦の節目の年には記念行事が行われる。英語圏にpost warという表現はあるものの、日本のように戦後〇〇年、といった表現はあまり使われない。アメリカのように、戦後という概念が存在しない国もある>

   アメリカは外国との戦争で負けたことがないから、こんなことがいえるのである。多くの国は戦後を克服してきているのに、<日本は違う。日本も周辺国も歴史問題に拘泥し、和解の道筋を見いだせていない。それだけではない。今も「戦後メンタリティー」に縛られ続けることによって、日本は自ら外交や安全保障の議論の幅を狭めている>

   敗戦後、日本を占領してアメリカのメンタリティーを植え付け、占領後も沖縄の基地の固定化など、この国を属国化してきたのはアメリカではないのか。

<70年間平和主義を守り続けたことによって、日本は1発の銃弾も撃っていない。その事実は誇るべきであろう>

   第二次大戦後、紛争で世界一多くの人間を殺してきたアメリカにはいわれたくないね。

<だが今は冷戦構造で安定を享受できた20世紀後半と違い、日本を取り巻く状況は劇的に変容している。安全保障で他国に依存し続け、自国のことしか考えずに平和を願うだけでは日本の安全を十分守れる状況ではなくなった>

   なぜ冷戦構造が終焉したために日本の安全が脅かされる状況になったのだろう。安倍首相もよく同じことをいうが、ここのところが私にはよくわからない。アメリカの力が相対的に弱体化したから、皆も力を貸しておくれといっているだけじゃないのか。

<過去に縛られるあまり、現在置かれている状況を見失い、未来を見通すことができていないのだとしたら、この国の将来は危うい>

   危ういのは世界の警察の役割を果たせなり焦るアメリカのほうであろう。

<そもそも、日本は自分自身であの戦争を総括してこなかった。極東軍事裁判では日本の指導者が事後法で戦争犯罪人として裁かれたが、日本人自らが当時の指導者らの責任を追及したわけではない。責任の所在を自ら明確にすることなく、左派の過度な贖罪意識と、それに反発する右派の極端な主張のせめぎ合いが続いてきた>

   憲法を押し付け(内容には満足しているが)、戦勝国による一方的な東京裁判をやって、広島・長崎への原爆投下など自国の戦争犯罪を裁かなかったのはアメリカではないか。

<中国が台頭している。最近、アジアインフラ投資銀行(AIIB)にみられる経済的な野心や南シナ海での拡張主義など、中国は世界秩序のルールを変更しようともくろんでいる。世界第二の経済大国にして、世界最大の軍隊と核兵器を持つ共産主義国家との関係をマネージしていく上で、歴史問題で何らかの妥協点を両国で見いだす必要がある>

   軍事力では今もアメリカが最大で、核兵器保有はロシアが約1万個、アメリカが約8000個で中国は約240個といわれている。要はアメリカは中国の影に怯えているということだろう。

<必要なのは村山談話の否定ではない。謝罪でもない。過去と誠実に向き合う姿勢を内外に示しつつ、あの戦争を総括し、左右の対立を乗り越えて『戦後』を克服することだ。『戦後』という過去に生き続けるか。それとも、過去を受け止めた上で日本の現在地を認識し、未来に目を向けるか――。この国は今、大きな岐路に立っている>

   戦後を克服する第一歩は、現在の「従属的独立」(ジョン・ダワー氏)状態から真の独立を日本が果たすことだと、私は思うのだがいかがだろうか。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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