宮下純一の「江戸の夏」金魚と最新テクノロジーで涼む・・・日本橋に現れた異空間

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ぶらり途中下車の旅(日本テレビ系)>スポーツキャスターの宮下純一さんが都営浅草線の旅にぶらりと出かけました。東京の下町・日本橋駅から終点の押上駅までの行程ですが、まず日本橋で宮下さんが楽しんだのは、大型アクアリウムを悠々と泳ぐ金魚たちでした。話題の「アートアクアリウム2015」が日本橋駅から歩いて8分ほどの日本橋三井ホールで開催中です。

   六面体の万華鏡や蓮の花、レンズが付いた大型水槽に泳ぐ金魚と光を浴びてゆらめく水が織りなすアートに「幻想的でしょう」と宮下さんはご満悦です。屏風の中を泳ぐ金魚の動きを追って菖蒲の画像がポンポン浮かび上がる。

   宮下「どうやってるんだろう?」

   プロデューサーでデザインから金魚の選別まで手掛ける木村英智さんによると、インタラクティブという高度なコンピュータテクノロジーを使って表現しているのだとか。

   大都市の真ん中でアートな金魚と涼むこのイベント、9月30日まで開催しています。

揚げたてのカツに凍った塩ネギソースで夏バテ知らず

   蔵前駅まで来たころにはさすがにお腹もペコペコです。「名物とろトロかつ」という看板と「凍り塩カツ」の写真に誘われて「とんかつ藤芳」へ。さてどっちにしようか迷った挙句、2つとも注文することにしました。さすがに元水泳選手の宮下さん、良く食べます。

   まず出てきた凍り塩カツに、思わず「これですか?」と宮下さんは目を白黒させています。だって、刻んだネギに塩、胡椒、青のり、出し昆布を振りかけて、ひと晩凍らせたソースが揚げたてのカツの上に乗っていたのですもの。食べてみると、「不思議な食感ですね。上の方はシャキシャキと冷たくて、下は温かくてサクサクしている。これ、うまいわ」

   夏は凍り塩カツ目当ての客人も多いのだそうです。

   トロトロかつはかなり分厚いのに切らずに出されました。お箸でサクッといけるとか。さっそく箸を入れて、「トロットロ。ええっ、これなんですか。角煮?」と驚いている宮下さんに、二代目店主の遠藤猛さん「感が良いですね」。豚バラ肉をネギ、生姜と一緒に3時間じっくり煮込んで、トロトロに柔らかくなった肉を揚げるのだそうです。

   夏バテを吹き飛ばすパワフルな変わりとんかつを満喫したさんぽでした。(放送8月8日あさ9時25分)

葉月

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