「慶応法科大院生」弁護士のペニス切断!妻との関係邪推か?枝切りバサミ

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   ちょっとその場面は想像したくない。司法試験合格を目指す法科大学院生が妻の勤める法律事務所を訪れ、妻の目の前で男性弁護士の性器を切断する事件があった。

   男は東京・中野区に住む慶応大法科大学院生の小番(こづかい)一騎容疑者(24)で、13日(2015年8月)午前7時40分ごろ、港区内の法律事務所を訪れ、弁護士の男性(42)の顔を数回殴り、意識がもうろうとしている弁護士のズボンを脱がして性器を枝切りバサミで切断した。小番は傷害の疑いで現行犯逮捕された。容疑を認め、切断した性器の一部は「ビルのトイレに流した」と供述している。

   キャスターの赤江珠緒「枝切りバサミは用意していったようですね」

看板ボクサーから司法試験めざす

   小番は数年前まで都内のボクシングジムに通い、看板ボクサーだった。友人によると、法曹界に入るのが夢で、現在は司法試験合格を目指していたという。42歳の弁護士と24歳の大学院生、20代の院生の妻に何があったのか。弁護士と妻の関係を邪推したのだろうか。

安いんですね

   玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「なぜ奥さんではなく、男性に向かって局部を切るまでにいたったのか。この事件のあとの夫婦関係、愛情のためにやったのかもしれないが、旦那がこういうことをした場面を見せられた妻は夫婦関係を継続するわけはないですね」

   作家の吉永みち子「少なくとも、法律に関わるか、それに近いところにいた人たちがなぜ激情を抑えられなかったのか。この一瞬で3人とも大きく人生が変わってしまった。不可解ですね」

   懲役3~5年。慰謝料を含め1000万円

   田中喜代重弁護士は「刑事事件としては傷害罪で懲役3~5年、執行猶予もあり得ます。民事事件としては損害賠償700万円程度、慰謝料を含め1000万円程度じゃないですか」という。

   玉川「1000万円は安いですね」

   司会の羽鳥慎一「男性から見るとこんなもんじゃないと思う人がほとんどでしょう」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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