早実・清宮幸太郎「視聴率」でも別格!甲子園初ホーマーで17・7%

印刷

   早稲田実業の清宮幸太郎(1年)は17日(2015年8月)に行なわれた全国高校野球・準々決勝の九州国際大付属戦で本塁打を放ち、2試合連続となった。第1打席は投ゴロに終わったが、4回の2打席目は初球をライトポール際に運んだ。1年生の甲子園2ホーマーは1983年のPL学園・桑田真澄以来だ。

   清宮人気はテレビの視聴率でも「怪物」だ。お盆休みの15日に放送された東海大甲府との試合は平均視聴率17・7%(NHK総合)で、ここ数年で最も高かった。第1戦は16・8%、第2戦は16・5%とやはり高い。最近では2011年の「日大三-光星学院」戦の16・5%が最高だった。

   もっとも、78年の「PL学園-高知商」の決勝戦の48・0%という記録がある。(テレビウォッチ編集部

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中