右手首骨折の上原浩治「自分の今シーズンは終わった」ドクターストップで早期復帰を断念

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   右手首骨折で故障者リスト入りとなっている米大リーグ、ボストン・レッドソックスの上原浩治投手(40)は、2015年シーズン中の復帰を断念したと8月17日(2015年)のブログで報告した。「残念ながら...」というタイトルで、ドクターストップがかかったことを伝えている。シーズン終盤の復帰を目指していたが、「専門の人、プロの人に言われたら仕方ない」。ドクターストップを言い渡された時に「張り詰めていた糸が切れちゃいました」と、無念の心境を書いている。

   「今年一年、皆さんの声援は本当に有り難かったです。ありがとうございました」とファンへの感謝を述べ、「また来年に向けて頑張るしかないと思ってます」と書いた。

   リーグはシーズン中であることから、チームに対し「自分のシーズンは終わったけど、みんなは戦ってるので、どんな形でもいいから協力できたらいいなって思ってます」とした。また、自身についても「もちろん、シーズンが終わるまではトレーニングを続けます」と前向きだ。

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