田辺誠一「五輪エンブレム描いてみた。ちょっと見てください」意外にも好評

印刷

   俳優の田辺誠一(46)が東京五輪のエンブレムを描き、8月18日(2015年)にツイッターに投稿した。乏しい絵心から、皮肉と親しみも込めて画伯と呼ばれる田辺だが、今回のデザインは好評を博している。

   「デザインの練習でオリンピックのマークを考えてみました」というコメントとともに投稿されたエンブレムは、日の丸をバックに、右側に「5大陸が平等なイメージです」と五輪のシンボルである5色の輪を横一列に並べている。5つのうちの中央の輪(黒色)から、縦一列に4つの白い輪を並べた。東京の「T」をイメージしたと思われる。

   日の丸をバックにした左側には、「日本の象徴の桜を足して」と、小さな花をつけた5本の桜の枝を描いている。「アスリートが花を咲かせているイメージです」

   五輪エンブレムをめぐっては「いろいろ話題になっていますが」と前置きし、「作者さんも含めてみんなが納得する形になるといいなあと思います。平和の祭典なのでっ」と述べた。

   「これ、良いっ!と直感で思いました」「色合いもきれいだし、日本ぽさもあってシンプルな感じが気に入りましたよ」「あれ、意外にいーじゃないですか」など、ファンからは好意的な返信が多数寄せられている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中